LINEアカウントの注意点

こんにちは、今日は最近発生している事例をもとにしながら注意喚起しておきたいと思います。とくに未成年者やLINE初心者の方々は注意して欲しい内容だとおもいますので、最後まで読んでみて下さいね。

早速ですが、LINEを利用する皆さんは自分のLINE アカウントがあるのはご存知ですよね。

では、LINEアカウントとLINE IDの違いは御存知でしょうか?

LINEを使う全ての人や企業にLINEアカウントがありますが、未成年者個人にはLINE IDはありません。この事を勘違いされている方々がいらっしゃるらしいので確認の意味を込めて注意喚起します。

LINEには、未成年者がIDを作れない制約があることは皆さん御存知だと思いますが、LINE IDを作れない事と安全とは別の話になるのは理解されているでしょうか?

一見、このシステムは未成年者を保護しているように感じると思いますが、作れないというだけで未成年者は安心してはいけませんよ。シュミレーションしてみますので、未成年者の立場を連想しながら読んでみて下さいね。

未成年者のLINEアカウントは、IDが無くてもQRコードはありますよね。

例えばこのLINEのQRコードをスクリーンショットで友達に送ったりすれば未成年者のLINEアカウントは拡散する可能性があります。皆さん連想できますか?QRコードのスクリーンショットは注意して下さいね。

また、それ以外でも注意が必要です。

例えば未成年者Aさんが、Bさんという人とLINEトークルームでやり取りしてたとします。

始めは普通にコメントをやり取りしていましたが、途中から未成年者AさんはBさんとチャットしたくなくなりブロックしたとします。

未成年者AさんはBさんからのチャットが来なくなり、落ち着いた毎日を過ごせると思います。

一方でBさんは未成年者Aさんにチャットしても永遠に既読が付かない事になれば、最終的にはブロックされた事に気が付くでしょう。その時点ではBさんのLINEチャットルームには、まだ未成年者Aさんのコメントが残っていますよね。

このチャットルームにのこっている未成年者Aの○○○○○…..

実際に公開すると悪用される恐れがあるので詳細を公開できないと判断しましたが、多分上級者なら手順は分かると思います。結果的に知らない人からのお友達申請などが来るようになる可能性があります。

この対処法は相手にしなければ良いだけですが、うっかりお友達になると何が起こるか分かりません。

このように安易に他人をブロックする事は注意が必要なのは、成人も同様です。

いかがでしょうか?他にも知らないと怖いかもしれない情報もたくさん調査中ですが、公開はしばらくお待ち下さい。

今回はこのへんで失礼しますが、この記事はLINEを批判する記事ではありません。初心者や未成年者が知っていて欲しい情報を公開しているだけですからね。また、上級者の方々は初心者や未成年者の方々に注意喚起して欲しいと思います。

LINEの初期設定の方法 | Lineの使い方ガイド – LINE(ライン)

では、またね〜

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